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週刊報道和歌山社
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2009年回顧


1月
ニュース スポーツ
●ぶらくり丁に計画されたミニボートピア問題で、施工運営会社「六洋エンタープライズ」が、本町地区の住民らを対象にした事業説明会を初めて開いた。参加した反対派からは地域や子どもへの影響を懸念する声が続発した。
●民主党参院議員の蓮舫さんが和歌山市入りし、次期衆院選での政権交代への支持を街頭で訴えた。
○08年度和歌山市中学校バレーボール大会で、明和男子と貴志女子が優勝した。
○第15回関西小学生サッカー大会県予選の出場をかけた和歌山市南ブロック大会で、三田が優勝し、2位の宮北とともに県大会出場を決めた。
○08年度和歌山市中学校サッカー新人選手権は和大付が優勝。2位の明和と県大会出女権を得た。
○第81回全国選抜高校野球大会に、県3位ながら近畿で8強入りした箕島の18年ぶり9回目の出場が決まった。

2月
ニュース スポーツ
●和歌山市教委は、今年4月から実施の方針だった学童保育の有料化を、保護者らから反対の声が多数寄せられたため「再度いちから見なす」と発表。議会経済文教委員会で方針転換の経緯などを説明した。
●和歌山市立岡山幼稚園の臨時講師(36)が、保育料4カ月分約280万円を着服し、借金返済などに充てていたことが、市教委の発表で分かった。
●第3回あんざん和歌山カップで、和田そろばんスクールの松井俊樹(桐蔭高1)が掛け算と割り算、見取暗算で3冠を手中にし、永世名人に。
●和歌山市が09年度当初予算を発表。「教育のパワーアップ」が公約の大橋建一市長だが、またも教育予算がダウン。
●大衆演劇場「紀の国ぶらくり劇場」のオーナー村野一彦さんが、北ぶらくり丁にダイニングカフェ「芝居や」を開店させた。
○第40回全国高校バレーボール選抜大会県予選で、開智男子が15年連続優勝、信愛女子が4連覇を果たした。
○第33回和歌山市中学校バスケットボール選手権大会は、東男子と伏虎女子が制した。
○第8回県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会で、和歌山市が連覇で3度目の優勝を飾った。
○県高校ラグビー新人大会兼近畿大会予選は、和歌山工が10年ぶり20回目の優勝。
○サッカーのU-13JFAプレミアカップ09県大会決勝で、紀之川中が岩出アズールに延長戦で敗れ関西出場を逃した。

3月
ニュース スポーツ
●和歌山市教委が、03年度から公立校完全週5日制の対策事業として実施してきた3本柱のひとつ「学校開放事業」を、4月から同じ「子どもセンター事業」に統合することが明らかに。「開放事業」の実質廃止で子どもの“居場所”が減ることになった。
●和歌山市議会本会議で、過去2回の市長選で大橋陣営の選対本部長だった浦哲志市議が「弱い者に強く、強い者に卑屈になるはリーダー失格」と大橋市長を厳しく糾弾した。
●和歌山市教委が、4月から学校給食費を月額270円値上げすることを明らかにした。
○近畿中学校卓球部練習会で、ラブオールが女子優勝、男子2位に輝いた。
○和歌山市軟式野球連盟学童部3支部それぞれの新人戦で、東支部は山東A、西支部は雑賀A、北支部は楠見Aなどがそれぞれ優勝した。
○リトルシニアの関西連盟春季大会和歌山ブロック予選で、有田と3勝1敗で並んだ和歌山シニアが失点差でブロック1位代表に。
○第23回県卓球協会和歌山支部大会で、中学女子は塩谷香菜(ラブオール)、同男子は梶野昂祐(明和)に栄冠。
○第60回近畿高校ラグビー大会で、和歌山工が報徳に0-86で大敗を喫した。
○和歌山ジュニアテニスチャンピオンシップ09スプリングステージで、16歳以下男子の菊本一輝(WATS)が大道竜也(ISTA)とのペアで単複2冠。WATS勢の決勝となった女子18歳以下は永井陽子が複ペアの岡崎恵美を制した。
○リトルシニアの第15回全国選抜大会で、和歌山シニアが準々決勝で名古屋北に惜敗。

4月
ニュース スポーツ
●和歌山市が、自公政権の経済対策「定額給付金」の申請受付窓口を1日から開設した。
●訪問介護サービス時間の大幅削減は不当だとして、和歌山市に24時間介護を求め係争中の石田雅俊さんが、市の支給決定を取り消すよう求めていた不服審査請求を県が認めた。
●障がい者自立支援法が定めるサービス利用料の応益負担は憲法違反だとして、全国10地裁でサービス利用者28人が一斉提訴。和歌山市の大谷真之さんも国と市を相手取り利用料の免除と、支払い済みの負担金の返還などを求める訴訟を和歌山地裁に起こした。
●15年度の第70回国体の地元開催に伴い、県教委が進める中学校の「通学区域の弾力化」について、学校現場や市教委から慎重論。「クラブ活動は教育活動の一環。競争原理を持ち込むのは義務教育をあずかる立場として簡単に了承できない」
●和歌山市のアマチュアミュージシャンが28年前に作った曲「あなたのそばで」がアラフォー世代の女性から支持され、歌い続けてきた同じアマチュアシンガーのTONPEIさんが、友人の企画運営会社「ライフクリエイト」のプロデュースでCD化した。
○第26回全日本少年軟式野球大会の近畿予選出場をかけた県予選で、2年連続の全国出場を狙った和歌山市選抜が決勝で東牟婁選抜に1-4で敗れた。
○西日本選抜故河本千仭先生追悼少年剣道大会で、砂山少年剣友会が団体高学年の部V。団体低学年の部は和歌山武道館錬成クラブAが制した。
○和歌山市中学校バレーボール選手権で、明和男子と東女子が優勝した。
○リトルシニアの第38回関西連盟春季大会で、和歌山シニアは準決勝進出を果たしたが兵庫播磨に敗れた。
○和歌山市軟式野球連盟学童部春季大会は、雑賀A、西脇B、川永Cの優勝で閉幕。雑賀Aは2位の四箇郷と県大会へ出場した。

5月
ニュース スポーツ
●新型インフルエンザの国内初感染者が神戸市で発覚。和歌山市内の小中学校で遠足や社会見学など行事を見合わせる学校が相次ぎ、バス会社などに影響が出た。またコンビニでは予防マスクの売り切れが続発した。



●和歌山市の雑賀崎、田野地区で、その特異な集落形態によって建物を建て替えるなどする際に必要な建築確認が降りず融資が受けられない世帯が出ていることが分かった。
○第60回県中学校バスケットボール選手権大会で、東男子と伏虎女子が栄冠に輝いた。
○第55回県中学校野球大会紀北の部決勝は、明和が逆転勝ちで金屋を制した。
○09和歌山市中学校春季卓球大会の団体戦は河西男子と明和女子に栄冠。女子個人戦でシングルスを制した山内樺恵(河西)が、高木莉紗子とのペアで単複優勝を果たした。
○第33回全日本少年サッカー大会県予選に和歌山市北ブロックから1位・貴志と2位・紀伊が、同南ブロックは1位・四箇郷、2位・宮が出場を決めた。
○第56回近畿高校相撲大会で、個人100kg未満級を制した和商の高木大幹が全日本ジュニア体重別選手権への出場を決めた。
○第42回和歌山市スポーツ少年団剣道大会は、小学生低学年の部を和歌山武道館錬成クラブが、同高学年の部と中学生の部を砂山少年剣友会が制した。
○ボーイズリーグ第18回南大阪大会を、和歌山キングタイガースが制した。
○第29回全日本学童軟式野球大会県予選は、雑賀が決勝で西貴志に完封勝ちして全国出場を決めた。
○第40回和歌山市スポーツ少年団バレーボール選抜大会は、和歌浦少女と福島少年が優勝した。
○県高校総体が開幕。テニス競技で慶風が男女の団体、個人を総なめ。陸上競技では和歌山北の中尾優里が走り幅跳び、200m走、400mリレーで新記録を連発するなど同校選手の活躍が目立った。
○ヤングリーグの第17回全日本選手権大会県支部予選で、和歌山ビクトリーズが決勝で和歌山ホークスに敗れた。

6月
ニュース スポーツ
●和歌山市自治会連絡協議会が市議会に定数削減と議員報酬カットを求める要望書を提出。報道ワカヤマが実施した全39市議へのアンケート調査で、25人が定数削減に肯定的な考えを示した。一方、報酬については38人が「妥当」と回答した。
●障がい者自立支援法が定めるサービス利用料の応益負担は憲法違反だとして、和歌山市の大谷真之さんが国と市を相手取り利用料の免除などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が和歌山地裁であり、被告側は訴えの棄却を求め全面的に争う構えをみせた。意見陳述で大谷さんは「普通の生活をして負担金が発生するのはおかしいと思いませんか」と裁判官に問いかけた。
●ぶらくり丁にあるボートピア計画に関し、本町地区の各種団体長らと初めての意見交換会に臨んだ大橋市長は「中立の立場」を強調。「議会の意思を重く受け止める」と是非の判断を議会に委ねる考えを示した。
●和歌山市北部の分譲住宅地「ふじと台」に、ショッピングセンター大手「イオン」が出店を計画していることが明らかとなった。
○県高校総体が佳境。バスケットボール競技は、和歌山北男子と信愛女子が制した。相撲競技は個人戦で和商の西浦準樹が優勝した。
○第16回わんぱく相撲和歌山場所で、玉川正太(貴志南6)が6連覇。
○県小学生学年別柔道大会で、正木道場の小林礼弥(貴志)が45kg以下級、谷山晴哉(有功)が45kg超級を制し、全国大会出場を決めた。
○県高校ラグビー春季選手権兼国体予選決勝で、和歌山工が新人戦に続き熊野を1点差で破った。
○第41回和歌山市リレーカーニバルの400mリレーは西浜男子と東女子が制した。
○第29回全日本バレーボール小学生大会出場をかけた県大会で、和歌山市勢が全滅。浜宮男子が決勝進出を果たしたが、川辺ひかりに敗れた。
○リトルシニアの第38回日本選手権出場をかけた関西大会で和歌山シニアが準優勝。選手権出場を決めた。
○第40回和歌山市軟式野球連盟学童部選手権大会は、四箇郷A、名草B、川永Cが制した。
○第21回県柔道整復師会少年柔道大会で、正木道場Aが低学年と高学年の両部で優勝。高学年チームは全国大会出場を決めた。

7月
ニュース スポーツ
●PTA雇用の私費職員を県内公立校で唯一置く和歌山市立中学校で、生徒数減少の影響でPTA費がパンク寸前にあることが分かった。一方、市議会からは保護者の経済負担などの面から私費職員の必要性を疑問視する意見も出た。
●和歌山市定例6月議会本会議で、市議会は、反対派住民団体が提出していた「設置に同意しないよう求める請願」を賛成多数で採択。賛否は無記名投票で行われ20対18の僅差だった。5年半に及んだ反対運動が実った。
●訪問介護サービス時間の大幅削減は不当だとして、和歌山市に24時間介護を求め係争中の石田雅俊さんが、県に行った市の支給決定を取り消しの不服審査請求が認められたことで、市が下した新たな支給決定は月わずか6時間増。石田さんは「5月からリハビリ通院回数を増やした分の介護時間が増えただけで実質変わっていない」と反発。
●麻生太郎首相が衆院を解散。8月30日投票の衆院選が決まり、自民vs民主の政権交代をかけた前哨戦がスタート。民主党の岡田克也幹事長が早速来県し、県内3候補への支持を求めた。
●和歌山市内の体育施設の環境が劣悪で、特に屋内施設は空調設備がないため夏場は蒸し風呂状態となり、子どもらの健康を懸念する声が相次いだ。
○近畿高校総体陸上競技大会で、和歌山北の九鬼巧と中尾優里がそれぞれ100m走で県高校記録を塗り替え優勝。第6回世界ユース選手権の日本代表に選ばれた。
○第19回夏の全日本小学生ドッジボール選手権県大会決勝で、名草ルーキーズ響が楠見ファイヤーズを破って初の全国キップをつかんだ。
○第62回和歌山市中学総体夏季大会が開幕。水泳競技で河北が男女総合連覇。ハンドボール競技は紀伊男子、西和女子が優勝した。柔道競技は明和男子と西和女子に栄冠。バレーボール競技は明和男子と東女子が制した。ソフトテニス競技は西和男子と信愛女子が優勝。卓球競技は明和がアベックV。ソフトボール競技は紀之川に栄旗が渡った。軟式野球競技は決勝で東が河北を破った。バスケットボール競技は西浜がアベック優勝。サッカー競技は明和が栄冠をつかんだ。
○第40回県スポーツ少年団総合競技大会剣道の部は、砂山少年剣友会が小・中学生の両部を制した。
○第10回県夏季ミニバスケットボール大会男子決勝で、八台MBCが田辺を下し優勝。女子は雑賀が決勝へコマを進めたがセインツに惜敗した。

8月
ニュース スポーツ
●県子ども会連絡協議会が行う高校生・青年リーダー交流会の小中高校生の一行が広島市・平和記念公園で行われた平和祈念式に参加。男子中学生の一人は「戦争と核の怖さ、当たり前と思っている平和のありがたさを感じ取ってきたい」と話した。
●紀州おどり「ぶんだら節」と「よさこい祭り」が初の同時開催。
●和歌山市の観光事業をめぐる汚職事件で、市が石泉閣側に工事費など約2億6000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、和歌山地裁は約1億2600万円の支払いを石泉閣側に命じた。地裁は「市の政策決定過程、予算を承認した議会にも問題なしといえない」と市の過失を認めた。
●第45回衆院選で、民主党が308議席を獲得する大勝利を収め政権交代を実現。県内選挙区でも1区・岸本周平氏、2区・阪口直人氏が自民現職を破ったほか、3区・玉置公良氏も自民・二階俊博に惜敗したものの比例で復活当選。一方、自民党は勢力を半減、公明党は候補擁立の8選挙区で全敗。2区の石田真敏氏は比例復活。比例近畿ブロックの公明・西博義氏は6選を果たした。

○インターハイ陸上競技男子100m決勝で、世界ユース日本代表の九鬼巧(和北)が10秒44で優勝。県、近畿も制し名実ともに日本一に。
○信愛のなぎなた、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニスの全4クラブがそろってインターハイ出場。春の全国選抜を制したソフトテニスが春夏連覇を果たした。
○近畿中学総体で和歌山市勢が活躍。軟式野球競技で河北が準優勝し全中初出場。サッカー競技で紀之川が2位となり2年連続の全中へ。ソフトテニス女子個人で信愛ペアの花泉美・平久保安純組が優勝した。
○ボーイズ、ヤング、リトルシニアなど中学硬式野球全団体の中で真の日本一を決める第3回ジャイアンツカップで、和歌山シニアが準優勝した。日本選手権では優勝した江戸川中央に延長戦の末に初戦敗退。東北連盟創立記念全国選抜大会では8強入りした。
○第29回全日本学童軟式野球大会で、雑賀が全国3位に輝いた。
○和歌山ジュニアテニスチャンピオンシップ09サマーステージで、11歳以下の男子は宮井優輔(レッツTP西浜)、同女子は竹原桜(WATS)、13歳以下は楠部佑真、中村遥華の和歌山インドア勢、15歳以下の男子は岡本竜門(ミキスポーツ)、同女子は大坪慧美(WATS)、17歳以下は菊本一輝と布目千尋のWATS勢が制した。
○全国中学校体育大会剣道競技団体の部で、前年度優勝の西和男子が準優勝に輝いた。個人決勝は史上初の同門対決・西和勢の争いとなり、平井勇士が加納彰大を破った。
○09年度和歌山市中学校軟式野球選手権で、明和が西浜を決勝で破って新人王に。
○ボーイズリーグの第24回和歌山大会で、和歌山興紀が初優勝した。

9月
ニュース スポーツ
●障がい者自立支援法が定める応益負担違憲訴訟の第2回口頭弁論で、政権交代を果たした民主党の同法廃止方針に伴い、争う姿勢を示していた国側が「訴訟遂行のあり方を検討する猶予」を和歌山地裁に申し出た。
●「足利事件」で再審決定した菅谷利和さんらを招いた「取り調べの可視化」を考えるシンポジウムが和歌山市で開かれ、菅谷さんが「可視化すれば私のような冤罪はなくなる」と訴えた。
●和歌山市定例9月議会で、来年度から小倉、高松、雑賀の3小学校の学校給食業務を民間委託する予算案などが承認。議会から「偽装請負」「公的責任の放棄」などの指摘があったが、市教委はこれを否定した。
○第53回県下剣道優勝大会は、砂山少年剣友会が小学生の部、東が女子中学生の部で優勝。高校生の部は和歌山東が男女を制した。
○09年度県下高校野球新人戦決勝で、智弁和歌山が星林を下し3年ぶり7回目の新人王に。
○第36回和歌山市中学校総体秋季大会が開幕。サッカー競技は西脇が優勝。バスケットボール競技は西浜がアベック優勝。卓球競技は河西男子、明和女子に栄冠が渡った。
○09年度近畿モトクロス選手権シリーズのキッズ部門50?クラス(全8戦)の第6戦で、2位に入った田村龍聖(宮小3年)がポイントランキングトップに。11月に閉幕し総合優勝を飾った。
○第34回WTV杯少年サッカー兼第30回県選手権の和歌山南ブロック予選のリーグ戦が終了。1位はセレソン中之島、2位・宮北が県選手権出場を決めた。
○和歌山市軟式野球連盟学童部の3支部大会で、四箇郷A、雑賀A、貴志Aなどが優勝した。
○第4回日本都道府県対抗少年剣道優勝大会で、和歌山県選抜が昨年3位を超える最高位の準優勝に輝いた。
○リトルシニアの第39回関西連盟秋季大会和歌山ブロック予選で、和歌山シニアが2勝2敗で3位となり、関西出場を逃した。
○第26回近畿ジュニア体操競技選手権大会男子中級の部で、和歌山オレンジ体操クラブの桐本淳(河北中)が優勝し、2位に双子の兄・翼、3位に古田一馬(西和)が入り表彰台を独占した。

10月
ニュース スポーツ
●政権交代による国土交通省の補正予算見直しで、高速道路6区間の4車線化事業が凍結。阪和自動車道の御坊IC-南紀田辺IC間も含まれ、仁坂吉伸知事が「甚だ遺憾」などとコメントするなど県内首長や野党派地方議員が反発。
●和歌山市立少年自然の家が、排水管を通す土地を無償で借り受ける代償として、その土地を所有する旅館に食堂経営を開所以来35年間認めていたことが分かった。水道光熱費は市の負担で、食堂設備の使用も無償。市教委は「問題ない」としたが、市総務課法制班は「法的に問題はないと思うが、道義的な部分で疑問はある」との見解。
●和歌山市で発生した火災による死者が、昨年1年間の2倍を超える11人に上り、過去10年で最多となった。
●雑賀崎、田野地区の建築確認問題で、市が住民側の努力で防火などの安全面を一定程度確保すれば法定基準以下でも建築確認を認めると提案。住民側は敷地の一部を道路とするためのセットバックに難色を示した。
●新型インフルエンザが全国で猛威を振るう中、和歌山市でも10月に入って感染者が増大。保健所が注意報を発令し、警戒を呼び掛けた。
○第36回和歌山市中学校総体秋季大会が閉幕。バレーボール競技は明和男子と貴志・東合同チームが優勝。軟式野球競技は日進に栄冠。柔道競技は西脇男子、西和女子が制した。
○09年度秋季近畿地区高校野球大会県2次予選決勝で、智弁和歌山が向陽に大勝。両校が近畿大会出場を決めた。
○第32回全国選抜高校テニス大会につながる県新人大会で、慶風男子と海南女子が優勝。2位の向陽男子、近大付和歌山女子とともに近畿予選出場を決めた。
○ヤングリーグの第17回関西秋季大会で、和歌山ビクトリーズが八尾柏原の初戦敗退。
○第43回和歌山ロードレース大会で、田辺や御坊の健闘が目立ち和歌山市勢が失速した中、小学女子5年生の部で橋本未来(和歌山陸上ク、山東小)が大会新で初優勝した。
○第19回全日本少年フットサル大会県大会で、宮が優勝し11年ぶり6回目の全国出場を決めた。

11月
ニュース スポーツ
●和歌山市が、リサイクル率の向上と減量化に有効とされるごみの「集団回収制度」を来年度以降にスタートさせるため、回収団体の登録を呼び掛け始めた。
●民主党県連の定期大会が、総選挙後初めて和歌山市で行われ、1区選出の岸本周平氏を代表とする役員改選などが承認されたほか、来夏の参院選に候補者を擁立する方針などを確認した。
●09年度の和歌山市文化表彰の受賞者が発表され、文化奨励賞に写真家の徳田直季さんらが選ばれた。
●県北部が猛烈な雨に見舞われ民家などが浸水被害にあった。和歌山市では1時間雨量が観測史上最大の120ミリを記録した。



●和歌山市の雑賀崎漁港で、水揚げされたばかりの魚介を漁師が直接販売する催しが初めて開かれ、県内外からの買い物客で漁港はごった返した。
○第39回和歌山市軟式野球連盟学童部秋季大会は、インフルエンザの流行で学校閉鎖などがあってA、B級の決勝戦が行われず川永Aと西脇Bが暫定優勝。唯一行われたC級決勝は四箇郷?が野崎西を下した。
○第24回WTV杯県中学生サッカー選手権兼U-15トレセン大会で、前回準優勝の和歌山市選抜が優勝した。
○第88回全国高校サッカー選手権和歌山大会は、近大付和歌山が和歌山北を破って3年連続7回目の全国出場を決めた。
○09年度県高校相撲新人大会兼全国高校新人大会県予選は、和商が団体戦(3人制)で箕島に敗れたが、個人戦を寺本昂平が制し全国キップを奪った。
○和歌山ジュニアチャンピオンシップオータムステージは、男子11歳以下で宮井優輔(レッツTP西浜)が上西佑治とのペアで単複2冠。同女子でもシングルスを制した竹原桜が、同じWATSの井上優花とペアでダブルスも獲った。
○第89回全国高校ラグビー大会県大会で、和歌山工が熊野を制し、2年ぶりの花園出場を決めた。
○09年度近畿・全国スポーツ少年団剣道交流大会和歌山大会の個人戦男子中学生決勝で、平井勇士が西和のチームメート、加納彰大を破って2年連続の全国出場。団体戦は和歌山市Bが決勝へコマを進めたが日高Aに惜敗した。
○第9回全日本小学生ソフトテニス選手権大会県予選会は、和歌山LCC勢が活躍。男子4年生以下の部は昨年3年生ながら全国3位の上岡俊介・濱田迅組が連覇し、2年連続の全国出場を決めた。
○リトルシニアの第27回和歌山市長杯大会で、和歌山シニアが準優勝した。
○第4回ちょきんぎょ杯関西小学生ドッジボールフェスティバルで、名草ルーキーズ響が県勢唯一決勝トーナメントへ進出し4強入りの健闘。
○第5回小久保裕紀杯で、四箇郷が雑賀を決勝で破って初優勝した。

12月
ニュース スポーツ
●和歌山市の学校給食民営化問題で、市議会は、9月議会で民間委託が承認された小倉小の育友会から提出されていた「決定の白紙撤回を求める請願」を不採択。市教委がこれまで否定していた「偽装請負」を一転して認め、育友会や同校教職員、連合自治会が「決定前に説明がなかった」と反発したが、議会は「民営化推進」の立場から当事者の声に耳を傾けなかった。
●月山桂弁護士が自費出版した著書「法曹界に生きて平和を思う」の出版記念講演会で、月山さんが改めて平和と憲法9条を守る活動を続けていくことを誓った。
○第62回和歌山市中学校駅伝競走大会で、明和がアベック優勝した。
○全国小学生クロスカントリー大会の出場をかけた第5回県小学生タスキリレー研修大会で、連覇を狙った紀の国AC勢はAチームの3位が最高だった。
○第34回県柔道連盟支部対抗大会で、和歌山支部が連覇を果たした。
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