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週刊報道和歌山社
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2011年回顧


1月
ニュース スポーツ

●訪問介護時間削減不当訴訟で、全国初となる1カ月500.5時間以上744時間以下の義務付けを命じた和歌山地裁判決を不服として、原告の石田雅俊さんと被告の和歌山市が大阪高裁に控訴した。

●和歌山市が、城北・本町・雄湊の3小学校と伏虎中を統合し、初の小中一貫校を新設する方針を固めた。

●和歌山市が市景観条例の策定に取り組む中、シンポジウム「和歌山城周辺の景観を考える市民の集い」が開かれ、新庁舎の建て替えが進められている和歌山地裁と同地検が情報開示に応じないことに対する不満の声が相次いだ。

●中ぶらくり丁に「昭和30年代の八百屋」をコンセプトに買い物難民と呼ばれる地域のお年寄りらをターゲットにした「ぶらくり ふるさと館」がオープンした。

○第16回中村達司杯兼トヨタジュニアテニストーナメント県予選を黒川翔太と菅梨花子のWATS勢が制した。

○第37回県冬季ミニバスケットボール大会で、雑賀女子が初優勝した。

○第4回紀州和歌山オーシャンカップ小学生バレーボール親睦大会で、直川少女が6年生混合の部を制したほか、新人の部1部で城北少女が4強、同2部で和歌浦少女が2位に入った。

○日本女子ソフトボールの佐藤理恵ら五輪メダリストらが県内小中校の選手らを指導した。

○県卓球祭兼第63回東京選手権大会予選女子カデットの部で、高木莉紗子(ラブオールJr)が優勝した。

○近畿ブロックスポーツ少年団剣道交流大会で、砂山少年剣友会が4年ぶり4回目の優勝。


2月
ニュース スポーツ

●県和歌山商高3年生の谷口奈央さんが、全国商業高校協会が行う全8検定で同校初の1級合格。

●2010年度和歌山市児童生徒文化奨励賞を大西弘美(和大付中)、勝本夏海(向陽中)、水野葵(松江小)、大谷優斗(西脇賞)、菅田利佳(県立盲学校小学部)が受賞した。

●日進中育友会主催の教育講習会「日進いのちのうたプロジェクト」が、県出身の俳優、小西博之さんらが取り組む「いのちのうたプロジェクト」とコラボ開催。

●NPO法人認知症サポートわかやまと同法人地域密着型サービスケアネットわかやまが統合方針を固め、介護を「する側」と「される側」の統合によるさらなるケア向上に動き出した。

●和歌山市が11年度の当初予算案を発表。教育費は前年度から38億円減の98億円で100億円を割り込み、全予算に占める構成比も7・4%と大橋市政下で最低となった。

●JAわかやまと和歌山商議所の共同開発「和歌山ジンジャエール」の売上好調で、5月の販売開始から当初の年間目標の4倍に迫る86万本を売り上げた。

○第35回和歌山市中学校バスケットボール選手権大会で、西浜男子と有功女子が優勝した。

○和歌山市中学校・高校冬季卓球大会で、小山達也(和工)と下硲彩加(向陽)が高校の部を、大浦一輝(明和)と塩谷真由(紀之川)の1年生2人が中学2年生の部を制した。

○第6回GESカップ第20回春の全国小学生ドッジボール選手権兼第1回全国女子選手権県大会のオフィシャル部門はつか小キッズが優勝。四箇郷は4強で関西大会出場を決めた。

○第22回県小学生バレーボール男女新人大会で、Sジュニアと福島少年が優勝した。

○県高校ラグビー新人大会兼第62回近畿大会県予選で、和歌山工が決勝で近大和歌山を下して3連覇。

○第10回県市町村対抗ジュニア駅伝で、和歌山市が2年ぶり4度目の栄冠を奪取した。

○ボーイズリーグの第41回春季全国大会県支部予選で、キングタイガース、和歌山興紀、和歌山黒潮の市勢3チームがそろって2回戦敗退。

○県小学生テニス大会兼関西選手権県予選で、男子は南泉達政(テニスセンター和歌山)と仁坂耀(ISTA)ら、女子は川本七菜(KSジュニア)と辻本日子(テニスセンター和歌山)、浜詰萌希と橋本純奈の和歌山インドア勢がそれぞれ4強入りし関西出場権を得た。


3月
ニュース スポーツ

●大橋市長は職員採用試験の面接官に市職員を起用する方針を明確にした。98年の不正採用をめぐる汚職事件を発端に、外部面接官だけで行ってきた経緯があるだけに職員からは「前の事件のようなことにならなければいいが」と懸念の声が広がった。

●11日午後2時46分、三陸沖でM9の地震(東北地方太平洋沖地震)が発生し、大津波などで死者・不明者約2万人を出す観測史上最大の惨事となった。30年以内の発生率が87%と高い東海地震も東南海・南海地震との同時発生の可能性が指摘されていて、和歌山県内の危惧、防災意識が一気に高まった。

●和歌山市は小中一貫校構想の具体案をまとめる「伏虎中学校区学校適正規模化推進協議会」を発足、第1回会合を開いた。

○和歌山市軟式野球連盟学童部西支部新人大会で、雑賀がA、B級を制し、C級は宮前が優勝した。

○和歌山市軟式野球連盟学童部東支部新人戦は、三田A、小倉B、四箇郷Cが制した。

○和歌山ジュニアテニスチャンピオンシップ2011スプリングステージで、国体予選を兼ねた16歳以下シングルスを楠部佑真(和歌山インドア)と菅梨花子(WATS)、18歳以下シングルスを菊本一輝と大坪慧美のWATS勢が制した。


4月
ニュース スポーツ

●統一地方選前半戦の県議選が告示。東日本大震災の発生に伴い拡声器を使わなかったり音量を下げたりする陣営もあるなど“舌戦”は控え目でスタートした。

●自民党県連は、次期衆院選和歌山1区の候補予定者にホテル運営会社社長の門博文氏(45)を初の公募で選出した。

●東日本大震災の被災地で支援活動に取り組むボランティアらを支える市民グループ「支える人を支える」ネットワークが発足。情報の共有と提供、資金や物資提供のための募金活動などを展開していく。

●統一地方選が終了。県議選の投票率は53.93%と前回から8ポイント近く落ちる低調ぶりで、和歌山市選挙区は過去最低だった前回を4.69ポイント下回る45.43%と初めて50%を割り込んだ。市議選も前回から5.37ポイント落ち過去最低の42・95%。落選の7人全てが新人候補だった。

●東日本大震災に伴う福島原発事故に関する講演で、元京大原子炉実験所助教授の海老澤徹さんが「長年の政・官・学の複合体が生み出した人災」と批判した。

○第27回全日本少年軟式野球大会の県予選は南紀クラブの優勝で閉幕。和歌山市選抜は初戦、準決勝の接戦を制し、決勝進出を果たしたが完封負けを喫した。

○第62回県中学校バスケットボール選手権和歌山市ブロック大会は、西浜男子と西和女子に栄冠。

○第42回和歌山市軟式野球連盟学童部春季大会は、貴志がA、B級2冠。C級は直川が制した。

○リトルシニアの第40回関西連盟春季大会で、和歌山シニアが準優勝した。

○第38回全国中学生テニス選手権大会大阪・和歌山予選で、男子シングルスを楠部佑真(明和)、同ダブルスを仁坂拓未・新出海斗組(西脇)、女子ダブルスを久保碧・土山栞奈組(西脇)の和歌山市勢が優勝した。

○和歌山市中学校ソフトテニス選手権大会は男子を西和勢、女子を信愛勢が団体、個人のタイトルを独占した。


5月
ニュース スポーツ

●和歌山市議会は改選に伴い新会派「絆クラブ」が誕生。改選前の最大会派「市民クラブ」と同数11人の所属。

●市議選で当選した石谷保和市議(64)が急死。次点だった浦平美博市議(39)が繰り上げ当選。所属した絆クラブが最大会派となった。

●ラグビーの試合中の事故で車いす生活を送る和歌山工高OBの広野昇さん(44)が開く初の絵画展が和歌山市内で開かれ、多くの来場者が訪れた。

○和歌山市中学校春季卓球大会は女子シングルスを除き東勢が男女の団体、男子シングルスのタイトルを独占した。

○和歌山市中学校サッカー選手権大会決勝で和大付が西脇をPK戦の末に下した。

○第57回県中学校野球大会紀北の部予選決勝で西脇が吉備に惜敗し、準優勝に甘んじた。

○第42回県スポーツ少年団交流大会バレーボール競技和歌山市予選は、女子がSジュニア、男子は福島が1位代表に輝いた。

○第44回和歌山市スポーツ少年団剣道大会は、中学生の部と小学生高学年の部を砂山少年剣友会が制し、同低学年の部は和歌山武道館剣道錬成クラブが優勝した。

○第43回和歌山市スポーツ少年団軟式野球大会は決勝で新南大新を破った貴志に栄冠。

○紀陽ホールディングスが今春創部した県内唯一の実業団女子バスケットボールチーム「紀陽ハートビーツ」が、国体選手選考会を兼ねた第65回春季大会女子の部で優勝した。


6月
ニュース スポーツ

●和歌山市の支所・連絡所が、担当する自治会など地縁団体の会計事務を担い、複数の団体の預金通帳や印鑑などを管理していることが発覚。勤務時間内に特定の団体の事務に従事することは地方公務員法で定める職務専念義務に照らし問題で、市人事課も「違反する」と認めた。

●和歌山市教委で活動実態のない地域団体への交付金などの一部をプールし、不正流用していた裏金問題が07年に発覚し、包括外部監査などで団体の預金通帳などの管理や経理事務を市職員が行わないよう是正を求められていたにも関わらず、現在も複数の課で続けられていることが分かった。

●消防法の改正に伴う火災警報器の全ての住宅への設置義務化がスタート。市消防局の啓発キャラクター「ジュウケイジャー」もイベント会場などで活躍。

○県高校総体が閉幕。レスリング競技で休部中から4年目に再出発した和北が団体を制し、22年ぶりの全国キップを手中に。陸上競技では男子3000m障害で田林希望(和北)が今季の全国高校ランキング1位の9分2秒00の大会新をマーク。なぎなた競技では信愛が団体・個人タイトルを独占した。バスケットボール競技は近大和歌山男子が初優勝、信愛が5連覇した。

○第18回わんぱく相撲和歌山場所に男女約200人が出場。全国大会には4、5、6年生の部優勝の坂前由基(安楽川4)、田川元太(野崎西5)、井田翔太(中央6)が出場。

○第22回全国都道府県中学生相撲選手権大会県予選で、大原友海(桐蔭)が全勝優勝した。

○第35回全日本少年サッカー大会県予選はFCバレンティアが優勝。和歌山市勢では宮が決勝進出を果たしたが惜敗した。記念イベントの4年生大会は河北FCが制した。

○第5回県小学生ハンドボール春季大会女子の部はリーグ全勝の和歌山HB教室が優勝。2チーム出場の男子は岩出HB教室が和歌山HBを制した。

○第23回県柔道整復師会少年柔道大会は、正木道場Aが高学年の部3連覇を果たし全国出場を決めた。低学年の部は九度山クラブが制した。

○リトルシニアの第40回日本選手権予選の関西大会で、和歌山シニアが箕面との初戦に敗れ全国出場を逃した。

○県高校ラグビー春季選手権大会兼第66回国体予選で和歌山工が3連覇。

○第31回全日本バレーボール小学生大会県決勝大会で福島少年が連覇。2年連続2度目の全国キップをつかんだ。女子和歌山市勢は序盤で敗退。

○和歌山市少年柔道大会で、中学生の部は河北A、小学生の部は正木道場Aが優勝。

○和歌山市軟式野球連盟学童部選手権大会で、雑賀A、西脇B、直川Cが優勝した。


7月
ニュース スポーツ

●和歌山城天守閣への登城が困難な人を電動アシスト車いすで運ぶ輸送サービスがスタート。

●和歌山市北部の滝畑地区に市内初の産廃最終処分場設置計画が発覚。地元の山口連合自治会は農業用水などの悪化を懸念し反対決議。大橋市長に対し設置を認めないよう求める要望書を手渡した。

●85年に稼働停止した和歌山市塩屋の一般廃棄物中間処理施設「第1工場」の解体撤去を先送っていたことで施設が老朽化し、作業員の安全確保の補強が必要となり解体費用が約6500万円余分にかかり総額2億円を超えることが分かった。

●恒例の「第34回障がい者・市民夏祭り」の実行委員長に若干21歳の濱田勇斗さんが大抜擢され「健常者も障がい者も楽しんで会場を笑顔の花一杯にしたい」と意気込んだ。

●和歌山市に住民票を置きながら就学期になっても市内の小中学校に入学していない児童生徒が07年度まで5年間で17人にのぼることが分かった。市教委は「実態把握に努める」とした。

●大橋市長は東日本大震災に伴う福島原発事故を受け、6月議会で“脱原発”の姿勢を明確にした一方、「LNG火力発電所の早期着工を関電に強く働きかけたい」と答弁した。

●今年4月、和歌山市太田の南太田公園で小学6年生の女児2人が乗るブランコがチェンが外れて落下し軽傷を負っていたことが分かった。

○第33回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会近畿ブロック予選で、貴志が代表戦2試合を制し全国スポ少初出場を決めた。

○第64回和歌山市中学総体夏季大会が閉幕。ソフトボールは河西が優勝。柔道団体戦は河北に栄冠。バレーボール優勝は明和男子と紀伊女子。サッカーは西脇が今季初優勝。野球は東に栄冠。ハンドボールは西和、バスケットボールは西浜、卓球団体は明和がそれぞれアベック優勝した。

○第57回全日本中学校通信陸上競技和歌山大会で、共通男子100m障害の玉置将吾(明和)が14秒83の大会新で優勝し、唯一全中標準記録を突破した。

○第21回夏の全日本小学生ドッジボール選手権県予選で岩出ガメラーズが優勝。高松キングファイターズ、四箇郷DBC、名草ルーキーズ響の和歌山市勢3チームが準決勝に進出したが全国キップに及ばなかった。

○第93回全国高校野球選手権和歌山大会は決勝で市和歌山に快勝した智弁和歌山が7連覇で19回目の甲子園出場を決めた。

○第12回県夏季ミニバスケットボール大会は雑賀男子、黒江女子が優勝した。

○第31回全日本中学選手権競漕大会で、県代表の和歌山ローイングクラブが女子総合準優勝。主将の木下弥桜(和大付)が女子シングルスカル2位、北野七彩・古田真衣ペア(向陽、和大付)が女子ダブルスカルで4位に入った。


8月
ニュース スポーツ

●福島原発事故で屋外活動が困難な同県郡山市の小学5、6年生97人を和歌山市が招待。「きぼうプロジェクトのびのび和歌山体験」と名付け、4泊5日の夏休みの思い出づくりを手伝った。地元に帰った児童とその保護者からは感謝の思いを綴る手紙が多く届いた。

●和歌山市の事業仕分け「外部評価」が初めて一般公開され、事業成果と継続の必要性などをアピールする市職員に鋭く迫る外部評価委員との緊張感ある攻防が白日の下に。ただ傍聴席はまばらで市民の市政に対する関心の低さが浮き彫りに。

●和歌山市の中心市街地活性化基本計画が8月末で国認定からまる4年が経過、来年3月をもって5カ年の計画期間を終えるが、初年度の前年に調査した通行量や居住人口の基準値を最新値が下回っていることが分かった。事業につぎ込んだ税金は24億円超。

○第16回紀の国KOボクシングで、東洋太平洋女子フライ級チャンピオンの真道ゴー(クラトキジム所属)が初防衛戦を制した。

○第33回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会で、近畿ブロック代表の貴志が準優勝、全国2位に輝いた。

○第42回全国中学ソフトテニス大会女子の部で、信愛が12年ぶり2回目の団体優勝。個人戦では前年度覇者の主将、花泉美が増田文とのペアで連覇を果たした。

○第60回近畿中学総体剣道大会で東和女子が団体初優勝。個人戦も土井春奈が制し2冠をつかんだ。

○リトルシニアの第2回林和男杯国際野球大会で、初代王者の和歌山シニアが2回戦敗退、連覇はならなかった。

○和歌山市中学校野球選手権大会で東が優勝した。


9月
ニュース スポーツ

●和歌山市が30年以上にわたって児童公園「中筋日延児童遊園」として使ってきた土地を、登記変更のための手続きを怠ってきたため所有者の申し出を受け約530万円で買い取ることになり、9月議会に予算案を提出。市議会がこれを否決したことで決着は法定に持ち込まれた。

●城北小の遺跡調査で古墳時代や中世末の地層が見つかり本格的な発掘調査が必要となった。同小を建設予定地として16年度の開校を目指してきた伏虎小中一貫校計画に影響が出るとみられる。

●滝畑地区の産廃問題で、和歌山市は、計画区域内にある農業用ため池「南谷池」の埋め立て・移動には水利権をもつ農家の同意が「必要不可欠」との認識を示し、計画に反対する住民は「南谷池が最後の砦」と期待を寄せた。

●台風12号の大雨により紀南地方を中心に甚大な被害。全国から多くのボランティアらが現地入りする中、和歌山工ラグビー部員も家屋を襲った土砂の除去作業などに従事した。

●和歌山市は40年間にわたって無料開放してきた若竹学級の有料化を決め、12月議会に提案する方針を固めた。

●ALSの男性が和歌山市に24時間介護を求めた訴訟に関した仮の義務付け命令申し立てで、和歌山地裁が男性の訴えを一部認め、現行の1日12時間の支給決定を違法として20時間に増やすよう求める全国初の決定を下した。市の即時抗告を受け原告側も抗告。

○第55回県下剣道優勝大会で、小学生の部を砂山少年剣友会が制した。中学生の部は西和男子、東和女子が連覇。高校生の部は和歌山工男子が6年ぶり、箕島女子が3年ぶりの栄冠。一般の部は和歌山支部A、一般女子の部は中体連が優勝した。

○県下高校野球新人戦で、創部2年目の和歌山東が公式戦初勝利、3回戦では市和歌山の連覇を阻み8強入り。那賀が決勝で海南を破り初優勝した。

○ボーイズリーグの第19回東大阪市長旗争奪大会小学生の部で和歌山イーグルが初優勝した。

○第5回オークワ・WTV杯少年サッカー大会和歌山南ブロック予選決勝で四箇郷が宮を制した。

○第5会和歌山市小学生バレーボール連盟会長杯で、上位トーナメントを福島少年、下位トーナメントを和佐少女、交流リーグを貴志南が制した。

○全日本卓球選手権大会(カデットの部)県予選会で、ダブルスを大浦一輝・森本裕弥組(明和中)と塩谷真由・岡田玲尚組(ラブオールJr)の和歌山市勢が制した。

○和歌山市軟式野球連盟学童部3支部それぞれの秋季大会が閉幕。東は西和佐A、小倉B、三田Cが優勝。西は雑賀A、和歌浦B、宮前Cに栄冠。北は貴志がA、C級を、西脇がB級を制した。

○リトルシニアの第41回関西連盟秋季大会和歌山ブロック予選を和歌山シニアが全勝で突破。

○第21回全日本少年フットサル大会県予選を四箇郷SCが制し2年連続5回目の全国出場。


10月
ニュース スポーツ

●和歌山市中学校給食協議会が、持参弁当と給食を選択できる選択制デリバリー方式の導入が望ましい、と市教委に具申した。

●ぶらくり丁に場外馬券売り場計画が浮上。ボートピアに続く進出計画に地元で動揺が広がる。

●和歌山市が、砂山南地区を中心にしたまちづくり「文教の杜構想」の整備計画を策定する業者を選定、具現化に向けて本格始動した。

○第64回和歌山市中学総体秋季大会が閉幕。サッカーは近大が初優勝。ハンドボールは西和男子、紀伊女子に栄冠。バスケットボールは西浜がアベック優勝。野球は河西が制した。柔道は楠見が団体V、個人戦も8階級のうち6階級のタイトルを独占。ソフトテニスは西和男子、信愛女子が団体優勝。バレーボールは明和男子と貴志女子が制した。

○秋季金地区高校野球大会県予選決勝は新人戦に続き那賀が海南を破って初優勝。

○ボーイズリーグの第41回関西秋季小学部大会県支部予選を和歌山イーグルが制し4年ぶりの関西大会出場を決めた。

○リトルシニアの阪神タイガース杯第41回関西連盟秋季大会で、和歌山シニアが4年ぶり2回目の関西一に輝いた。

○和歌山市軟式野球連盟学童部の第41回秋季大会は、A級は貴志が制し不出場だった夏の選手権をのぞき市無敗の3冠。B級は小倉、C級は貴志Tが初優勝した。

○第34回全国選抜高校テニス大会県大会で、開智男子と慶風女子が優勝。


11月
ニュース スポーツ

●道路幅員が極端に狭いため建築確認申請が認められない雑賀崎地区について、和歌山市は法定幅員以下であっても一定の幅員を確保し安全・衛生面で対策を講じれば建築を認める独自の許可基準を設けた。田野地区に続く2例目。

●伏虎小中一貫校構想の具現化に向け、伏虎中学校区学校適正規模化推進協議会が地元説明会を初開催。雄湊会場では新設予定地を城北小にすることに反対の声が占めた。

●ALS訴訟に関する仮の義務付け命令申し立てで、1日20時間を支給するよう和歌山市に求めた和歌山地裁決定を、大阪高裁が取り消す決定を下した。原告側は最高裁に抗告した。

○第64会全日本バレーボール高校選手権大会県大会は信愛女子が3連覇、開智男子が17連覇した。

○全国高校駅伝競争大会県予選は和北男子が4連覇、笠田女子が初優勝した。

○第91回全国高校ラグビー大会県大会は和歌山工が3連覇し、19回目の花園出場。

○第48回県高校秋季バスケットボール選手権大会兼全国選抜優勝大会県予選会で和歌山工男子が22年ぶりの優勝。女子は信愛が6連覇。

○第26回県サッカーカーニバルが開催。県少年サッカー選手権は宮が四箇郷との和歌山市勢決戦を制した。県U-15トレセン大会は和歌山市選抜が優勝。第90回全国高校選手権和歌山大会決勝は初芝橋本が和歌山北を下した。県女子WTV杯は和歌山ガールズに栄冠。

○第34回全国選抜高校テニス大会近畿地区大会で慶風が女子3位、男子7位に食い込み初の全国アベック出場を決めた。

○第63回県中学総体駅伝競争大会で西脇女子が優勝した。

○ボーイズリーグの第7回和歌山紀の国小学生大会で黒潮ボーイズが初優勝した。

○第7回小久保裕紀杯は貴志が2度目の優勝。

○第29回和歌山市小学生学年別柔道選手権大会で、5年生の部を除く5部門を正木道場勢が制した。

○中学硬式野球の関西一を決める第7回タイガースカップで、和歌山シニアが準優勝した。


12月
ニュース スポーツ

●和歌山市教委が06年度に導入した市立中学校の2学期制を来年度から3学期制に戻すと発表。来年10月からは段階的に3カ年で学校給食もスタートし中学校が様変わりする。

●本町公園の公園施設「はなはな館」に警察官立ち寄り所が新設。その占用行為が都市公園法に抵触する恐れも?大橋市長は貸し出しについて市議会に報告しなかったとして、市議会経済文教委員会で陳謝した。

●滝畑地区に計画のある産廃最終処分場が、中核市最大規模であることが分かった。

○第31回和歌山市小学校バスケットボール大会中央大会で、雑賀男子と名草女子が優勝した。

○JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会和歌山市南ブロック予選を宮が制した。

○和歌山市中学校駅伝競争大会で西脇がアベック優勝。


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