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271号 8/20付
10-11面 【近畿中学総体】
バレーボール競技
明和近畿初制覇!県勢38年ぶり2度目
9面 卓球競技
河西粘って4強すべり込む
8面 陸上競技
坂井智(西浜)「納得」の2位
6-7面 ボーイズリーグ和歌山興紀大会
キング崖っぷち耐え初タイトル


(8-11面)
近畿中学総体
全17競技県下で開催!

 第59回近畿中学校総合体育大会は5日から7日間、県内各会場で、ラグビー、駅伝、スキーを除く全17競技が行われた。近畿の強豪相手に県勢も健闘。ソフトテニスで信愛女子が団体優勝し、個人でも村田匠・上岡弘人組(西和)と花泉美・平久保安純(信愛)の和歌山市勢がアベック優勝。バレーボール男子の部で明和が県勢38年ぶりの栄冠を持ち帰った。


(8面)
陸上競技
坂井智(西浜)「納得」の2位
男子100m走 全中で「10秒台狙う」

〔男子3年生100m決勝〕上半身を突っ込ませてゴールする坂井(中央)
 陸上競技は8、9の両日、県営紀三井寺陸上競技場で行われた。男子共通走り高跳びで村尾和輝(西脇)が県勢でただ一人優勝したほか、3年生男子100m走で全中出場を決めている坂井智(西浜)が2位に。同400mリレーで坂井擁する西浜男子が2位で表彰台にのぼり、全中に向け順調な仕上がりをアピールした。一方、女子は振るわず、共通1500m走で上野幸歩(河北)の6位入賞が最高位だった。









(9面)
卓球競技
河西粘って4強すべり込む
男子団体戦 全中出場「まさか…て感じ」

団体戦準決勝のシングルス戦に臨む河西・三浦
 卓球競技は10、11の両日、県立体育館で行われ、全中出場枠の団体4強、個人ベスト12を目指して近畿各府県の代表が熱戦を展開。県勢では、団体戦で河西男子が準決勝進出を果たし全国キップをつかんだ。また個人女子で塩谷真由(紀之川)が10位に食い込み全中出場を決めた。










(10-11面)
バレーボール競技
明和近畿初制覇!県勢38年ぶり2度目
大応援を背に猛者を圧倒

アタッカーにトスをあげる山本主将【1】。的確な司令塔ぶりでチームを牽引した
 バレーボール競技は5、6の両日、和歌山ビッグホエールで行われ、明和男子が初優勝を成し遂げ、2年ぶり5回目の全中出場を決めた。県勢の近畿制覇は1971年の貴志川男子以来38年ぶり2度目。OBや開智高男子バレー部員らが応援に駆けつける中、それに応えた主将の山本は「みんなの応援がすごい力になった。ホンマにうれしいです」と喜んだ。男子県2位の貴志と女子同1位の紀伊、2位の富田は予選リーグを抜けられなかった。

◇決勝
明 和
2
25-11
25-20
0
能勢西


 出場12チームを3チームずつ4ブロックに分けた予選リーグを2戦快勝で抜け決勝トーナメントに進出した明和は、初戦の中央(兵庫)をストレートで下して4強入りし全中出場枠5位内を確定。さらに「組み合わせが良かった」と山本が振り返るよう“クジ運”にも恵まれ準決勝で片桐・田原合同(奈良)を難なく退けた。






(6-7面)
ボーイズリーグ和歌山興紀大会
キング崖っぷち耐え初タイトル
レギュラーの部決勝 殊勲打の田中「ちょっと涙出た」

激戦を物語るスコアーボードを背に優勝を喜ぶキングナイン
 ボーイズリーグの第24回和歌山興紀大会は7月24日から3日間、貴志川スポーツ公園野球場などで行われ、関西圏の36チームで争われたレギュラーの部を和歌山市の和歌山キングタイガースが制した。ジュニアの部は京都ファイターズが優勝した。









◇決勝
1 2 3 4 5 6 7
キングタイガース
2 1 0 0 1 8 0 12
バッファローズボーイズ
0 2 3 5 0 0 0 10
(キ)貴志、八木-田中翔(バ)高木、増田智、米島、石岡-岡野
田中翔(キ)米島、後藤(バ)田中翔、八木(キ)岡野2、大平(バ)

 キングがあわやコールドゲームの崖っぷちから生還すると、6回に打者12人の猛攻で一挙8点を奪って大逆転。地元で今季初タイトルを手中にした。




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