スポわか75号(2013.7.10)

65gou

(1面)
いざ夏の大舞台へ!
県高校総体閉幕、県代表チーム・選手出そろう

 5月18日に開幕した高校スポーツの祭典・インターハイ(7月28日から8月20日まで、大分県など)を目指した県高校総体は6月21日、新翔高校であった水泳競技を最後に閉幕。秋に行われるラグビーを除き、近畿、全国に臨む30競技の県代表チーム、選手が決まった。


(1面)
卓球競技
男子単 椎﨑(和商)が制す
女子個人 塩谷(粉河)単複2冠

 県高校総体卓球競技は6月7日から3日間、県立体育館で行われた。女子団体戦で新宮が1986年来27年ぶりの優勝を飾った。男子は近大新宮が6連覇した。


〔男子シングルス決勝〕接戦を制した椎﨑

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(1面)
なぎなた競技 信愛団体9連覇!西平(信愛)3冠

 なぎなた競技は6月2日、信愛高校体育館で行われ、信愛が団体の部9連覇を果たし、インターハイのキップをつかんだ。対戦式で争う個人の部は同校の西平春菜が制し、演技の部も岡夕起菜とのペアで優勝して団体を含む3冠に輝いた。個人戦は2位までがインターハイへ出場する。


〔個人の部決勝〕なぎなたを振り上げ
野本からの一本を狙う西平

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(2面)
バスケットボール競技
信愛7連覇!全試合100点ゲームで制す
男子 初芝橋本が2年連続V

 バスケットボール競技は6月1日から4日間、県立体育館などで行われ、男子33、女子29チームがトーナメント戦で優勝チームにだけ与えられるインターハイ出場権を目指し熱戦。女子は、信愛が全試合100点ゲームで制す圧倒的な強さで7連覇、26回目の優勝。男子は、初芝橋本が決勝で神島に苦しめられながらも辛勝して2年連続14回目の栄冠を手にした。優勝チームはインターハイへ、1位から3位チームは第60回近畿選手権大会に出場する。
〈男子決勝〉初芝橋本68-55神島
〈女子決勝〉信愛106-38田辺 


〔女子決勝・信愛-田辺〕ドリブルでDFを抜く信愛・吾妻

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(3面)
ウエイトリフティング競技
加藤弘幹(和工)ら5選手が標準記録突破!

ウエイトリフティング競技は5月31日から3日間、和歌山東高体育館で行われ、標準記録を突破した5選手がインターハイ出場資格を得た。


全国大会出場を決めた選手


(3面)
剣道競技
和東が団体アベック優勝

剣道競技は6月7日から4日間、和歌山ビッグホエールで行われ、和歌山東が団体アベック優勝を果たし、インターハイ出場を決めた。個人戦の全国キップは、男子は優勝した清水勝志(和歌山東)と準優勝の川上佳祐(桐蔭)。女子は1位の土井春奈(和歌山東)と2位の福永歩紗(和歌山商)に渡った。


(4面)
和歌山市軟式野球連盟学童部選手権大会
A級直川、B級貴志が初優勝!
C級 中之島9年ぶりV2

 第44回和歌山市軟式野球連盟学童部選手権大会兼第21回きのくに信用金庫杯争奪野球大会は6月23日、市民球場でA級決勝戦が行われ閉幕。A級は直川、B級は貴志がそれぞれ初優勝。C級は中之島が9年ぶり2度目の栄冠を奪取した。直川は準優勝の雄湊とともに第37回近畿大会予選となる第43回県選手権に出場。3位の宮、中之島も第7回ナガセケンコー旗兼佐川急便旗近畿大会県大会に出場する。また、B、C級優勝チームも県大会に出場する。
◇A級決勝
雄 湊
0130000|4
300020× |5
直 川
(雄)三塩、上原-上原、三塩
 二塁打酒井(直)三塁打上原、本田(雄)二塁打真鍋、上原、三塩、東(雄)



〔A級決勝・雄湊-直川〕直川6回1死二、三塁、
南の二ゴロで三走・前田がホームを突くがアウト。
捕手・三塩

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