スポわか81号(2014.1.8)

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(1面)
近畿6都市中学校野球大会
東V!2年ぶり3度目の栄冠
決勝 嵯峨との延長戦制す

 第52回近畿6都市中学校野球大会は11月23日、奈良市・鴻ノ池球場で決勝戦などが行われ閉幕。和歌山市代表の東が2年ぶり3回目、市勢10回目の優勝を果たした。
◇決勝
嵯 峨
00000211 |4
00003002×|5

 (特別延長8回)
 (嵯)本田-井上(東)奥村-山﨑貴
 本田(嵯)雑賀、硲、森(東)


6都市3度目の頂点に立った東中


U-12サッカー和歌山市後期リーグ戦
Aクラス 八幡台Aが優勝
Bクラス 1位伏虎、2位VIVOが県大会へ

 2013年度県リーグ決勝大会予選の「こくみん共済U-12サッカーリーグ和歌山市後期リーグ戦」は12月15日、鳴滝グラウンドなどでA、Bクラスの最終戦が行われ閉幕。北、南ブロックの前期戦各上位4チーム計8チームで争ったAクラスは6勝1分けの無敗で八幡台Aが優勝し、2位の四箇郷、3位・宮、4位・西脇とともに県大会(2月22、23日、東牟婁地方)出場を決めた。残る16チームが8チームに分かれリーグ戦で争ったBクラスはこの日、2リーグの上位2チームで決勝トーナメントを行い、伏虎が制し2位のVIVO・Aとともに県大会(同22日、すさみ町)出場を決めた。


〔Bクラス決勝・伏虎-VIVO〕
ゴール前で競り合う選手ら



(2面)
和歌山市小学校バスケットボール中央大会
名草がアベック優勝!
女子決勝 吹上に1ゴール差

 第33回和歌山市小学校バスケットボール中央大会は12月7日、市立河南総合体育館で市内8ブロックの予選を勝ち抜いた代表男女各8チームで争われた。男子は抜け出た強さ予選を突破した名草が中央大会も他を圧倒して優勝。女子決勝は吹上の猛追を1ゴール差で辛くも振り切った名草が制し、男子とのアベック優勝を決めた。
結果
男子◇決勝▽名草46(16-2、6-5、14-2、10-3)12雑賀
女子◇決勝▽名草33(14-6、8-8、6-11、5-6)31吹上


〔女子決勝・名草-吹上〕
ターンオーバーから得点を奪う名草・冨永


(3面)
第9回小久保裕紀杯
貴志が統一王座!
4大会の覇者が激突!

 和歌山市軟式野球連盟学童部が主催した今季の4市大会の覇者らで争う第9回小久保裕紀杯は12月1日、市民球場で行われ、宮前(春季大会優勝)、貴志(スポ少、秋季大会優勝)、直川(選手権大会優勝)、雄湊(選手権大会2位)の4チームがトーナメント戦で統一王座を争った。決勝は、ともに初戦を完封で勝ち上がった貴志と直川の争いとなり、スクイズなどで手堅く得点した貴志が樋尻の力投もあって完封勝利、栄冠を奪取した。


決勝で直川打線を無失点に抑えた貴志・樋尻


MUFGジュニアテニストーナメント県予選
◇宮井優輔(レッツTP西浜)、﨑村彩加(WATS)に全国キップ!

 第20回中村達司杯兼MUFGジュニアテニストーナメント2014県予選は12月23日、県営紀三井寺テニスコートで男女の決勝戦が行われた。男子決勝は宮井優輔(レッツTP西浜)が新出海斗(ISTA)に勝利し、女子決勝は﨑村彩加が竹原桜とのWATS勢対決を制し、それぞれ優勝した。男女の優勝者は全国大会のMUFGトーナメント(4月9日から4日間、愛知県・東山公園テニスセンターなど)に出場する。


全国キップを奪取した宮井(右から3人目)と﨑村(同4人目)


全日本少年フットサル県大会
八幡台A、全日本大会へ

 バーモントカップ第23回全日本少年フットサル大会県大会は12月1日、和歌山ビッグウエーブで決勝トーナメントが行われ、 八幡台Aが決勝で四箇郷を破って優勝、全日本大会(1月4日から3日間、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館など)出場を決めた。


〔準決勝・四箇郷-アズーロ〕
後半追い上げた四箇郷がPK戦に持ち込み勝利


(4面)
和歌山市中学校駅伝競争大会
男子楠見A、女子明和Aが制す!
各校の精鋭ランナー集結

 各校が部活の垣根を取り除いた精鋭チームで挑む第66回和歌山市中学校駅伝競争大会は12月7日、県営紀三井寺陸上競技場を発着、中継点の周辺コース(男子6区間18.9キロ、女子5区間13.6キロ)で行われ、男子は楠見A、女子は明和Aが優勝した。


両手を挙げてゴールテープを切る楠見Aアンカーの田中


和歌山市中学校ソフトテニスインドア大会
男子藤井・園部組(有功)、女子野上・池中組(西和)に栄冠

 2013年度の和歌山市中学校ソフトテニスインドア大会は12月14、15の両日、和歌山ビッグホエールで行われ、8月の秋季選手権、9月の総体の各ベスト32に加え、10月の1年生大会4強のうちの男子43、女子41ペアが出場して熱戦を繰り広げた。男子は藤井優斗・園部晶崇組(有功)、女子は野上沙也佳・池中聖奈組(西和)が栄冠に輝いた。

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